ハーディー・ガーディとニッケルハルバ ハーディー・ガーディやニッケルハルバは機械楽器に属し、機械が弦を奏しますが、 弦は奏者の指でおさえ、音程を選択します。 ヨーロッパでは中世から知られていたハーディ・ガーディは、たいてい複数のドローン(持続低音)弦をもつ機械化されたバイオリンです。 輪の回転で振動する弦は、鍵盤によっておさえられる仕組みになっています。 スウェーデンの民族楽器であるニッケルハルバは、弦は鍵(キイ)で機械的におさえられますが、手で弓奏しなければなりません。
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